もろこしなる妹日記

ゆるオタ兄妹の「妹」が兄と同居していた10年の思い出を漫画で暴露。思い通りにいかない人生だって笑い飛ばしたもん勝ち!

彼女との結婚を前に後悔した男子たち

そこの男子!彼女のことで苦労してませんか?

筆者もろこしの友人には、女性関係で苦労している男子が少なくありません。

 

順風満帆な人生を歩んできたはずの男子たち。ところが、恋人に対しての「?」から、どんどんボコボコになっていく彼らの歩む道。

 

どうして彼らは、困難な道を歩むことになってしまったのか…?
(真面目で誠実でいい人たちなんだけど…)

 

今回の記事では、彼女との結婚を前にして、本当にこの人で良いのだろうかと後悔してしまった友達のA君・B君のお話を紹介いたします!

交際経験の少ない理系A君の場合

A君は、高校で理系を選択し、大学は工学部に進学。大学のクラスは200人中198人が男子だったそうです。そんな環境では女性との出会いもほとんどありませんでした。

 

大学を卒業すると、その知識を活かせる製造業に就職。会社の研究所で働くことになりました。会社は、東証一部上場の大手企業。就職したとたんに周囲の女性から多くのアプローチを受ける事になります。女性への免疫も少ないA君は、最初に向こうから猛アプローチを受けた女性と交際に発展します。

 

華やかな彼女の容姿はまさにA君のタイプで、最初はA君も前のめりでした。が、少しずつ彼女の行動で気になる部分が出てくることに…。

 

例えば、休日前の儀式。休日前には必ず彼女に連絡をとる必要があり、何の連絡もなく休むことができません。日々の仕事がとても忙しいA君は、たまにはゆっくり家で過ごしたいと思う日もありますが…もちろんそんなわけにはいきません。

 

金曜の夜には毎回連絡し、土日の彼女との予定をセッティングする必要があります。彼女を喜ばせるためにデートプランを考えなければならないため、ゆっくり休む暇など全く無く、仕事への理解がありません。

 

そんな彼女なので、業務の関係で同僚の女性とLINEをしている事が分かった時には、物を投げつけながら大激怒。仕事で必要なやり取りだと説明しても、話すら聞こうとしてくれません。

 

極めつけに大変なのが、彼女との交際記念日や彼女の誕生日、クリスマス、ホワイトデー等の記念日。これらの日には、サプライズとなるイベントを企画する必要があり、一日お姫様扱い。荷物持ちからインスタ映えする写真撮影、豪華なディナーの後は、ホテルの部屋に入室するとバラの花束…。

 

もちろん、全て事前にA君が考えて手配しておいたイベントです。そんな休日明けの仕事は、最初からぐったりした状態で始まり、全く疲れが取れませんでした。とはいえ、激務の仕事よりも、彼女のご機嫌を取らなくてはいけない休日の方が辛かったり…。

 

そんな状況で2年間交際を続ける間に、最近では彼女から結婚をせかされるようになりました。

 

A君は結婚に踏み切っていいかどうか迷っています。もう周囲への挨拶も済ませているため、後には引き下がれないけれど、本当に今の彼女で良かったのかどうか、と…。

 

サプライズ…寝ても覚めてもサプライズ…。サプライズが無くても、朝食で出てきたアジが大きかったとか、道端に咲いてたコスモスが綺麗だったとか、そういう小さな幸せを二人で共有できたら楽しいよね。

 

自由を愛するB君の場合

B君は、いつでも冗談を言って男友達を笑わせるような、ユーモアセンスのある明るい性格。自由に自分の人生を生きる!というのが目標のような人でした。

が、就職した会社の同期の女性と付き合う事になり、少しずつ変わっていくことになります。

 

彼女は時間さえあれば二人で過ごしたいタイプ。サーフィン・スケボー・ドライブなどの自分の趣味の時間も大切にしたいB君は、窮屈さを感じていくようになります。


買い物が大好きな彼女とのデートは、ショッピングモールや繁華街が定番のコース。ファッションセンスが良くないとダメ出しされた上に、自分では買わないような彼女好みの服を買わされてしまいます。

 

常日頃から「サプライズをしてね!」と口酸っぱく言われているため、彼女の誕生日には、ホテルのディナーの最後にガラスの靴が出てくる特別プランを用意!ガラスの靴を履いた彼女との記念撮影も、B君の顔はどこかひきつっています。

 

彼女の友人の結婚話が出るたび、無言のプレッシャーを感じていましたが、毎回言葉を濁してごまかしていました。しかしある日、B君の家から彼女が帰った後、机の上にゼクシィが置いてあるのを見つけてしまいます。

 

悶々とした状況で月日だけが過ぎ、いつしか交際が4年になりました。

 

偶然か、はたまた罠だったのか、街で彼女のご両親にまさかの対面をすることに。そのまま食事を共にする事になりました。 ご両親から、「彼女の事を守ってやってほしい」と強く念を押されてしまいます。

 

B君は心の中で、「まだ結婚すらしていないのに、こんなに娘の事だけを一番に考えているご両親と親族になるなんて、本当に大丈夫だろうか…」と違和感を感じ始めます。

 

今になって、B君は本当に今の彼女と結婚していいのだろうかと、迷い始めて…

 

これから二人で家庭を築いていくんだから、むしろ父親には「お互いにお互いを守りあっていきなさい!」ぐらいのセリフを、かっこよく言ってもらいたいわ。

まとめ

結婚を前にすると、いろいろ後悔することも多いんですね。男子って大変。

 

ささいな事から感じる彼女への違和感って、本能的に何か危険を察知しているのだと思います。

 

結婚相手に対して「この人と結婚するんだ!」って直感的に分かると聞いたことがあります。きっと、相手とずっと生活を共にしていくイメージが持てているからなのでしょうね。

 

そしてもちろん、彼女のご両親との相性も大切だという話。当たり前ですが、家族になるということは、ずっと縁が続くということ。相性が悪い義両親がいて、彼女と幸せな結婚生活が送れるとは思えません。

 

もう手遅れではなく、今が一番引き返せる時期です。

この記事を読んでくれたあなたが、「明日は我が身…」と思っていないことを祈ってます。

 

以上、もろこし(@sis_morokoshi)でした!

 

兄妹二人暮らし始めました(始めたくなかったけど…)

 

 

 

 

 

 

 

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